「PESCJ認定医」が在籍
「米国式」 根管治療
- 「マイクロスコープ」で視野を拡大
- 「CT」の活用立体的に患部を確認
- 「ラバーダム」で無菌状態の治療を実現
ペンシルニア大学のスタディグループ(PESCJ)で認定医を取得した
歯科医師が担当いたします。
※自費診療となり、治療費用は部位や症状により異なります。
診査診断代 約1.5万円
根管治療費 10万円~18万円
歯根端切除代、意図的再植代 7.5万円~15万円
「他院で抜歯宣告」されても残せることも
歯の根が折れた、割れたケース(破折)、歯の根に膿がたまるケースは、通常「抜歯宣告」されます。しかし、実際は破折していないケースや、破折していても膿がたまっていても歯根端切除術、および意図的再植術により残せるケースもあります。
以下のケースは他院にて、歯茎が腫れ、破折の可能性があり、根の治療が不可能とのことで抜歯しかないと言われた症例です。歯根端切除術にて破折確認含め、逆根管形成をした症例。
STEP1診査 診断 治療法の決定
歯茎が腫れ、CT上では骨が大きくないことがわかります
STEP2歯根端切除中に破折確認、逆根管充填して終了
STEP3予後 経過観察
※このケースは患者様の強い希望により外科から始めております。
再根管治療→治らなければ外科へ という治療法も考えられます。
精密な根管治療で成功率を向上
根管治療は、何度も繰り返すと再発率が高くなってしまうため、1回目の治療が非常に重要です。なぜ、再発率が高い病気なのでしょうか。その理由の一つに保険治療の限界が挙げられます。
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| 一般根管治療 |
米国式根管治療 |
適用 |
保険診療のルールエビデンスに基づかない |
北米の歯内療法専門医に準ずる |
費用 |
安い(数千円) |
高い(数万~数十万円) |
1回の予約時間 |
30分以内のことが多い |
60~90分 |
通院回数 |
多い |
少ない(1~3回) |
マイクロスコープ |
使用しないことが多い |
高性能マイクロスコープを使用 |
ラバーダム防湿 |
しないことが多い |
必ずする |
成功率 |
50%以下 保存できる神経も時間やコスト・技術・器具の問題から神経を取るケースになりやすい |
抜髄 90%以上 感染根管治療(初回)80% 再根管治療40~80% |
上記のデータが示すように、当院が行っている米国式の「精密根管治療」を行った場合、成功率は初回で80%~90%以上、再根管治療では40~80%です。
精密な根管治療を行い、かつ、精度の高い被せ物を施した場合、成功率は非常に高まります。
ご相談に来られる患者さんの中には「他の歯科医院で何度も根管治療を繰り返している」「抜歯を宣告されてしまった」「根管治療をしたのに歯が痛む」といったお悩みを持つ方がいらっしゃいます。
根管治療の成功率は、歯科医院の設備レベルや技術によって違います。当院では、再発率を限りなくゼロに近づけるための努力を惜しみません。「もう抜歯をするしかないのかも」と諦めている方は、まずは一度ご相談ください。
抜髄(虫歯が神経まで到達しているが神経が生きてる場合)成功率90%
感染根管治療 初回(始めて虫歯が神経まで到達し根の先に病変が出来た場合)成功率80%
再根管治療 (すでに根の治療をしている歯の場合)成功率40〜80%
難しい症例には外科処置で対応することもできます
根管治療の中にも、治療が難しいケースがあります。例えば下の画像のように、歯の付け根部にまで虫歯が進展して、膿が溜まってしまった状態の場合などです。
根管治療で治らない症例は外科処置の対応となります。
歯根端切除術(前歯〜6番大臼歯まで対応)
意図的再植術(7番大臼歯に対応)